2018年02月14日

実家の猫との思い出

飼っていた猫が、夜一緒に寝たいときにする合図がありました。
冬、寒くなると私の布団の中に一緒に入って寝たくなるようでした。

でも、私はすでに寝ています。そのような時、猫は耳元で1回「ニャー」と鳴きます。
そして、私の肩のあたりを前足で『トントン』とたたくのです。
その合図で私が布団を少し持ち上げると、
猫がそーっと布団に入ってきて私の脇のところに丸くなって寝ていました。

ある時、あまりに眠かったので『トントン』とたたかれても、そのままにしていました。
すると猫は、何回も『トントン、トントン』とたたきました。
あまりにも何回もたたくし、かわいく思って布団に入れました。
私の姉弟には同じようなことはせず、胸の上に乗って寝ていたりしていたので、
私にだけなんだなぁ。と嬉かった思い出があります。





Posted by lirsa at 05:57│Comments(0)
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